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仕事【学校の先生】

 子供のころ、学校の先生になりたいと思いませんでしたか?
 一番身近な尊敬できる人、憧れの存在。
 それが学校の先生だったように思います。

 教師は、自分の得意分野を活かして人に教える仕事です。
 生徒だけでなく、自分も成長することができます。

 このお仕事は、ただ単に子供や人が好きというだけでは、なかなか務まりません。
 生徒の気持ちを理解し、1人1人の個性や能力を引き出す力が必要となります。

 なかなかお休みすることができないので、きちんと自分の健康管理ができることも重要です。
 誰にでも愛情を持って接することができる人、忍耐力と根気のある人が向いています。

かなえたい夢リスト

  • 学校の先生になりたい。
  • 日本の学力を上げたい。
  • 学ぶことのすばらしさを伝えたい。
  • 学校教育を変えたい。
  • 得意分野をさらに研究したい。
  • 子供の成長を見守りたい。


学校関連の先生

職業 仕事内容
保育士 乳児から小学校就学までの幼児を保育します。
厚生労働大臣指定の保育士養成学校や施設で一定の科目を修得・卒業、あるいは都道府県知事の行う保育士試験に合格することが必要です。その後、都道府県の保育士登録簿に登録します。
幼稚園教諭 3歳から小学校就学までの幼児の教育を行います。
幼稚園教員養成課程のある大学・短大で定められた学習科目を学び、幼稚園教諭免許状を取得。その後、私立幼稚園の募集に応募したり、市町村単位で行われている教員採用試験を受験します。
学校教諭(小学校) 小学校で国語・算数・体育など多くの科目や生活に必要なことを教えます。
小学校教員養成課程のある大学で学び、小学校教員免許を取得。その後、各都道府県や政令指定都市による教員採用試験を受験します。合格後は欠員状況によって採用が決まります。私立の場合は、教員免許を取得後、各校の独自の採用基準により採用が決まります。
学校教諭(中学校) 中学校で複数のクラスを受け持ち、専門とする科目を教えます。
大学などで専門科目と教職の単位を修得し、各都道府県の教員採用試験を受けます。合格後、欠員による採用を待ちます。
学校教諭(高校) 中学と同様、複数のクラスを受け持ち、専門科目を教えます。
大学・大学院で高校教諭免許を取得し、各都道府県の教員採用試験を受けます。合格後、欠員による採用を待ちます。
児童英語教師 2、3歳の幼児から小学生を対象に英会話を教えます。絵本やビデオ・音楽を使ったり、教材を手作りしたりして、遊び感覚で楽しく学べるように工夫して教えます。
専門学校教員 専門学校で専門的な技術教育、実践教育を行います。
専修学校設置基準の教員の資格を満たす必要があります。専門学校を卒業後、そのまま教員になる可能性もあります。また、専門の職業から転職する場合もあります。
大学教授 大学や付属の研究機関で専門分野の学問を研究しながら、学生に講義を行います。
大学や大学院を卒業後、助手や講師として大学に所属し、助教授を経て教授になります。その過程で、著作や研究が認められる必要があります。
養護学校教諭 特殊教育学校でハンディキャップを持つ子供たちを教えます。
大学や短大で、幼稚園・小・中・高校のいずれかの普通免許状を取得し、さらに養護学校教諭普通免許状を取ります。その後、養護学校の採用試験に合格する必要があります。
日本語教師 外国人に日本語や日本の文化・習慣などを教えます。
大学や専門学校・通信教育で学び、日本語教育能力検定を受験します。合格後、日本語学校や会社の研修センター・国連の施設などで働きます。
予備校講師 予備校で高校生や予備校生に大学受験のための講義を行います。
各予備校の独自の採用試験を受験し、合格後、講師としての採用が決まります。
語学講師 外国語を教えます。
必要な資格はありませんが、語学関連の資格があると、仕事に就くときに有利になります。大学や専門学校を出た後、外国語教室に就職します。
家庭教師 小・中・高校生を中心に、生徒宅でマンツーマンの学習指導を行います。
知人の紹介や家庭教師派遣会社に登録して働き口を見つけます。
フリースクール関係者 小・中・高校生を中心に、生徒宅でマンツーマンの学習指導を行います。
知人の紹介や家庭教師派遣会社に登録して働き口を見つけます。

Pick up !

 人に教えるのはとても難しいことです。
 生徒さんの個性もいろいろ。  
 だからマニュアルどおりには行きません。  
 さまざまな人の体験談や意見に耳を傾け、日々の指導に活かしましょう。