仕事【安全】

 日本の経済がなかなか上向きにならないことに嘆いていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
 中には自分で変えようという方も…。

 今回の夢のお仕事は、経済関連の職業です。
 銀行員や証券アナリスト、税理士、ファイナンシャルプランナーなどが職業として挙げられます。

 どのお仕事も、金融関係のスペシャリストです。
 国民の生活を引っ張り、守っていく人たちです。

 このお仕事に向いているのは、数字に強い人、観察眼のある人です。
 また、コツコツとした地道な作業が苦にならない人も向いています。

 世界経済をも担うような幅広い知識を身につけて、弱者の味方になってくださいね。

かなえたい夢リスト

  • どんな仕事があるか知りたい。
  • 世界経済を動かしたい。
  • 国民の生活を守りたい。
  • 金融関係の仕事に就きたい。
  • 大きなお金を動かす仕事がしたい。
  • 生活の苦しい人の味方になりたい。
  • 職業に就くために、どんな資質が必要か知りたい。


安全関連の仕事

職業 仕事内容
警察官 犯罪を捜査したり、交通事故の防止や処理を行ったり災害救助活動を行ったりします。そのほかにも、防犯、少年非行、麻薬や銃器の取締りなどがあります。
国家公務員試験・都道府県の警察官採用試験を受け、警察学校で訓練をします。
消防士 消防署に勤めて、火事が起きたときの消火と救助をします。
消防官採用試験を受け、消防学校で訓練します。
海上保安官 海の安全維持や事故の対応、救助作業などを行います。
海上保安大学校か海上保安学校で学びます。
警備員 銀行などの金品輸送、工事現場や駐車場での交通整理、ビルの出入り口での不審者チェックなどの仕事があります。
警備員国家資格を持っていると有利です。
救急救命士 救急車に同乗して、搬送中の急患の症状が急変したときに、気道の確保、心拍の回復、輸液処置などの応急手当を行います。
11ある救急救命士養成所で2〜3年学び、国家試験を受験して資格を取得します。または、大学で公衆衛生学、解剖学、病理学などの科目を履修し、救急隊員として1年以上経験を積みます。
レスキュー隊員 火災や震災、台風、水難事故といったさまざまな災害の現場で、人命を救助します。
公務員試験を受け、各都道府県の消防本部に入ります。消防学校で半年から1年ほど消防の基本的な研修を受け、卒業後に各消防署に配属、研修を受けて救助隊員になります。
陸上自衛隊 国土の防衛と治安の維持を行います。
18歳以上27歳未満の場合、自衛官採用の国家試験を受けます。
海上自衛隊 海上からの侵略に備え、海上交通の安全を守ります。
自衛官等採用試験に合格します。
航空自衛隊 からの侵略を警戒し、防衛にあたります。
自衛官等採用試験に合格します。
警備員 建物の内外や人が多く集まる場所で、事件や事故の発生を未然に防止します。
特別な資格は必要ありません。
駐車場管理人 駐車場で自動車の出入りを監視し、利用客の安全を守ります。
資格や経験・学歴などが必要ないので、年配の方でも働くことができます。
探偵 依頼に基づき、事実を調査士報告します。
資格葉特に必要ありませんが、探偵社関連の探偵学校や養成所で学ぶ人も多いです。
ボディガード 危険にさらされている人の身辺を警護します。
専門のスクールや養成所で護身術や歩行訓練、車輌の運転技術・乗降訓練、爆発物に関する知識や法律講座などを学びます。その後、専門の会社やボディガード部門を持つ警備会社に就職します。

Pick up !

 日々、命の危険にさらされている職業です。
 健康管理はもちろん、どんな場合も瞬時に判断できるよう、予備知識を身につけておきましょう。